男性美容

来年の夏に向けて1年前の今から始めるべき3つの男性向け美容治療

今年の夏も終わり、いよいよ秋や冬が目前になりました。もちろん秋冬の美容を準備しないとですが、同時に来年の夏を見据えた1年がかりの美容治療を行い始めてはいかがでしょうか。

というのも美容治療の類は即効性のあるものばかりではなく、時間をかけて取り組まないといけないものが少なくないからです。

というわけで今回は来夏に向けた、おすすめの男性向け美容治療3選をご紹介いたします!

1年かけて取り組むべきおすすめの美容治療3選

脱毛


男性の美容治療といえば脱毛、というくらい今では男性の脱毛はとてもメジャーなものになりました。特にヒゲの脱毛はメリットも大きいため、多くの男性が行っていますね。

脱毛を行う場合大きく2つの選択肢があります。それぞれの特徴をざっくり表にまとめてみました

①医療脱毛 ②家庭(サロン)脱毛
永久脱毛の可否 可能 不可(除毛・減毛のみ)
費用 高額(数十万円~) 安価(サロンは注意が必要)
施術中の痛み やや強い(麻酔は選べる) あまりない
ダウンタイム 基本的に必要 基本的に不要

脱毛の施術を始めてからその結果が表れるのには時間がかかりますが、これは毛の生え変わりの周期というのがあるからで、一度ツルスベにしたとしても周期が回ると次の毛が生えてくるからです。とはいえ1年間定期的に脱毛施術を行えば医療脱毛、家庭脱毛ともに通常はかなりはっきりとした結果が出るでしょう。

ということで、もしあなたが一年後の夏までに確実に結果をだしたいなら医療脱毛を、手軽に安く毛を薄くしておきたいなら家庭脱毛がおすすめです!

医療脱毛を行いたい場合

候補となるクリニックはいくつかあります。主なクリニックとしては以下の3つ(4つ)が候補になるでしょう。

  • メンズリゼ
  • ゴリラクリニック
  • 湘南美容クリニック
  • (メンズTBC)

*メンズTBCでは「美容電気脱毛」という永久脱毛に近い脱毛を行っているため追加

これらを比較する際は目先の費用にとらわれず、どのような機器を使っているか、通いやすさはどうか、アフターサポートがしっかりしてるかなども併せてよく検討しましょう。

個人的には、「男性専門」「最新鋭の脱毛機器の導入」「しっかりしたアフターサポート」「明快な料金設定」という4点を踏まえて、「メンズリゼ」および「ゴリラクリニック」がおすすめです。

メンズリゼ

上記4点を満たしたうえで、比較的料金が低いのが特徴です。さらに乗り換え割りやペア割りで10%OFF、学生であればなんと20%OFFになるので、さらにお得になります。

湘南美容クリニックやメンズTBCほどではありませんが、全国的にクリニックを開院しているので地方在住でも意外と近くにクリニックがあるかもしれませんよ。

メンズリゼの脱毛について、詳しくは公式サイトをご確認ください。→メンズ脱毛ならメンズリゼクリニック

ゴリラクリニック

上記4点を満たしたうえで特にアフターサポートや各種サービスが充実しているのが特徴です。その分同一プランにおいて他社よりやや料金が高い傾向ありますが、やはり学割等の各種割引(10%OFF)は利用できますし、タイミングよくアプリクーポンがあればだれでもより高い割引を受けられます。

ただしゴリラクリニックのアプリクーポンは月替わりで、また使用には注意すべき点もあるため、こちらの記事をご確認ください。

ゴリラクリニックの脱毛について、詳しくは公式サイトをご確認ください。→メンズ永久脱毛はゴリラクリニック

家庭脱毛の場合

脱毛器の選択がすべてを左右するといっても過言ではありません。安いものだと1万円以内で購入できますが、この安い脱毛器はほとんどが低出力(脱毛効果が小さい)です。

ただでさえ家庭用脱毛器は出力が小さく効果が出にくいのですから、せめてある程度ましな出力を持っている2,3万円~(理想は5万円~)の脱毛器を選びましょう。この数万円の差が後々大きな違いを生みます。

例えば家庭用脱毛器として有名な「ケノン(kenon)」は出力が大きく、また照射回数もけた違いに多い(しかもカートリッジ式)のが特徴です。なにより男性の使用者が他製品に比べ圧倒的に多いので、新規の方にはまずお勧めしたい家庭用脱毛器です。

こちらからケノンをご購入いただくと「最新版ケノン本体」に加えて「電動ピンセット」などの付属品が付き、加えて保証期間が1.5倍に延長されます!(記事初回執筆時点)

さらにメーカー希望価格(98000円)が28200円引き、つまり69800円で購入できるためとてもお得です! ケノンを検討中の方はぜひこの機会に。

自宅で本格脱毛器「ケノン」公式ショップ!

 

サロンでの男性の脱毛に関して、筆者はこれをおすすめしておりません。

男性の場合毛が強く太いので脱毛の施術が長期にわたる可能性が高く、費用が予想以上にかかるケースが散見されるからです。

また近年の家庭用脱毛器の進化により、脱毛効果に関しても家庭脱毛に対する優位性はほとんどなくなりました。

脱毛効果を優先するなら医療脱毛を、費用を優先するなら家庭脱毛を選ぶのが賢いといえます。

汗の治療(わきが・多汗症含む)

汗の出やすい夏は否が応でも自分の汗が気になってしまいますよね。特に汗の出やすい方やわきが、多汗症で悩む方はなおさらではないでしょうか。

そんな方々は1年後を見据えて今から汗に対する治療を始めるのがおすすめです。

治療方法

症状の軽い方

個人で市販の薬を購入するのが最もお手軽だと思います。

実際に皮膚科などでも処方される塩化アルミニウム溶液というのが市販されていますので、用法用量を守って患部に塗布しましょう。値段も比較的安いのでできれば1本常備しておきたいところです。

つぎの商品はおしゃれなデザインで、かつ小型・軽量なため持ち運び等しやすく非常におすすめです。

(1年あれば効果が表れているはずですが、もし数か月たっても一向に改善されない場合は何かしらほかの原因があると考えられるため、医療機関を受診しましょう。)

わきがや多汗症など症状のひどい方

皮膚科など医療機関での治療を第一に考えましょう。

担当医の判断になるので詳しくは何とも言えませんが、症状の程度により外用薬の塗布やボツリヌス毒素注射などの施術が行われると思います。このあたりは担当医の判断になりますので、おとなしく従いましょう。

より高い効果・即効性を求める方

より効果の高い施術や即効性を求めるのであれば、汗腺そのものを破壊するのがおすすめです。

少々費用は掛かりますが、施術直後から効果が実感でき再発の恐れも低いです。症状のひどい方の場合、総合的に見て最も費用対効果が安くなる可能性があります。

例えばゴリラクリニックではミラドライという最新機器を使って”切らない”わきが・多汗症治療を受けることができます。ミラドライは厚労省認可機器なので安全性も高く、精神的にも身体的にも最小限の負担で施術を受けることができるので金銭的に余裕があるのなら、かなりお勧めの施術です。

ゴリラクリニックのミラドライについて、詳しくは公式サイトをご確認ください。→ゴリラクリニックのわきが・多汗症治療

わきがや多汗症に悩む方は決して少なくないですが、実際に治療している人はほとんどいないのが現状です。

これは恥ずかしさというのも一つの理由だと思いますが、それ以上に自分自身が症状を疾患として認識していないケースが多いと考えられています。

わきがや多汗症は自他に精神的苦痛を与え、QOLの低下や日常生活への支障にもつながりますので決して看過できない疾患です。

「自分はわきがや多汗症ではない」と思っていても、もし少しでも自分の汗に悩んでいるのなら、ネットでの問診や皮膚科など医療機関への受診をしましょう。

ダイエット/筋トレ(痩身治療)

ダイエットや筋トレは治療じゃない!という方もいるかもしれませんが、残念ながら(?)いまやダイエットも筋トレも「痩身治療」「メディカルダイエット」として美容治療が行える時代です。

治療といっても効率が上がるだけで時間がかかることには変わりないので、1年前から準備を始めて万全の状態で来夏を迎えたいところです。

例えばメディカルダイエットとして近年有名なインスリン注射(GLP-1)は食欲を自然に抑制させることで減量を目指す痩身治療の1種です。

外科手術としての印象が強いですが、脂肪吸引もメディカルダイエットの一つといえるでしょう。身体への負担は大きいですが、脂肪細胞を直接的に減らすことができる脂肪吸引は非常に高い効果があります。

なお外科手術不要で、外部から脂肪細胞を破壊することのできるクールスカルプトという最新の美容機器もあります。脂肪細胞を破壊するので脂肪吸引同様にリバウンドしにくい体作りが可能です。

筋肉をつけることのできる痩身用美容器具としては有名なものにSIXPADがあります。これはEMSという微弱電流により筋収縮を引き起こすもので、家庭でも使用できるので個人的にはおすすめです。

メディカルダイエットとしての筋トレであれば、エムスカルプトというものがあります。これはダイエットと筋トレを両立して行うことができる最新の痩身用美容機器です。

このように、いまや美容治療としてのダイエット、筋トレはかなり一般的なものになっています。ただし、本来ダイエットや筋トレは脱毛や汗治療と違ってお金をかけずとも自己解決が可能なものです。

あくまでも美容治療としてのダイエットや筋トレは補助的なもの、および最終手段といえるものだということを理解しておきましょう。どうしてもダイエットやジム通いが続かない方、遺伝的に今以上痩せることができない方などにはおすすめです。

メディカルダイエットに関して、既に述べたように筆者は否定的な立場です。理由など、詳しくは以前の記事をご覧ください。

まとめ

今回は3つの美容治療を紹介しましたが、これらに限らず、1年あれば多くの美容治療においてはっきりとした効果が表れることがほとんどです。

もちろん今回紹介したもの全部を行うことはできないでしょうが、まずは何か一つでも始めてみるとよいでしょう。その一つを1年やり遂げた先には見違えるような自分が待っているはずです!

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