トレンド・季節

今年の夏は男も日傘の準備を!使うメリットと選び方のポイントは?

でびる君
でびる君
あぁ…暑いなあ…照り付ける日差しが身を焦がすようだよ。
うりえる
うりえる
なにポエミーなこと言ってるのよ、ほら私の日傘貸してあげるからこれ使いなさい。
でびる君
でびる君
え、別にいいよ…ほら男なのに日傘ってちょっと恥ずかしいしさ。
うりえる
うりえる
はあ?私と一緒に美容の勉強しているのにまだそんなこと言っているのはどの口よ!でびる君は日傘を甘く見ているみたいね…よし、今日はでびる君に日傘のあれこれを教えてあげよう!
でびる君
でびる君
日傘って日差しをカットするだけじゃないの?
うりえる
うりえる
もちろんそれもあるけど…まあ詳しくは今回のお告げで勉強していこうね!

男性の日傘が今熱い!

昨今男性の日傘の使用についての話題がかなり出ていますね。ご存知の方もいるかと思いますが、これは今年から行われている環境省によるキャンペーンがもととなっています。

環境省-日傘の活用推進について~夏の熱ストレスに気をつけて!~

実は男性の日傘の使用については数年前からちらほらと話題は出ていましたが、今年は国が主体となって働きかけていることもあり男性の日傘がかなり普及しているようです。

国としては熱中症対策を念頭に置いたもののようですが実は日傘の利用には熱中症対策のほかにもメリットがあります。

女性にとってみれば夏の常備品という方もいるかもしれませんが男性からしてみれば日傘はまだ周りの目が気になって…という方も少なくないでしょう。

日傘の使用をためらっているそこのあなたも、この記事を読んで今年の夏を快適に過ごす準備を始めませんか?

日傘を使うメリット

熱中症対策

日傘の最大の特徴は言わずもがな、日差しをカットできることです。これはつまり自分だけの”日陰”を常に作り出すことができるということです。

炎天下、日差しを浴びながら歩くのと常に日陰の中を歩くのと、どちらが涼しくて楽かは言うまでもないですよね。

いや、それでも俺は!という方は熱中症になったときのことを考えてください。ご家族にも職場にも迷惑をかけるリスクが日傘1本で抑えられるのだから使うに越したことはないと思いますよ。

紫外線対策

当ブログのテーマでもある「男性の美容」に興味を持っている方なら紫外線が美容にとってどれほど危険な存在かもうご存知ですよね?

紫外線はシミしわといったいわゆる老け」の原因を作るほか、皮膚がんなどの原因にもなります。

日傘では地面から照り返す紫外線まではさすがに防げませんが、それでも日傘がなければ浴びていたであろう多くの紫外線を日傘を差すことによって遮断できるのは間違いないでしょう

夏場は日射量が増えてそれに伴い降り注ぐ紫外線量も増えます。日々の日焼け止めに加えて日傘も併用することで紫外線から身を守りましょう。

汗・体臭対策

皆さんも日差しを直接浴びるのと浴びないのでは体感温度が圧倒的に違うのは今までの人生経験でよくわかっていると思います。

人間暑いと汗をかきやすくなりますよね。しかし夏の汗が爽やかな印象を持たれるのは今やスポーツ選手くらいなもので、男性も女性も汗っかきに対してあまりいい印象を抱いてないのが現状です。

また汗をかくと特に中年以上の男性は体臭が気になるのではないでしょうか?

日傘によって直射日光を避け、体感温度を少しでも下げることで汗、体臭を多少抑えることにつながります。

ストレスの軽減

日傘を使うということは必然的に一人当たりのスペースが広がります。

心理学的なお話になりますが、日本人はこれ以上は他人に近づいてほしくないという身の回りのスペース(パーソナルスペース)がほかの国の方に比べ広いといわれています。

しかしご存知のように都心などはあの過密状態ですから歩く時ですらそのパーソナルスペースが常に侵されている状態でもあります。

日傘によって自分のいわゆるテリトリーを広げることにつながり、多少ではありますが他人との物理的な距離感が遠くなりストレスの軽減につながると考えられます(個人差大きいですが)。

日傘の選び方

近年、特に今年は国の推進もあってか男性用の日傘が急速に拡充しています。

選択肢が増えて嬉しいという人もいれば反対に多すぎて何を選べばいいのかわからない、という方もいるでしょう。

そこでこれだけは意識してほしい!というポイントをいくつかあげましたので購入の際はぜひこれらのポイントを気にしてみてください。

長傘か折り畳みか

今後の継続的利用のために最適な方を選んでおきたいところです。

基本的には折り畳みのほうが何かと便利だとは思います。しかし普段自宅勤務で散歩くらいでしか出歩かない、というような方であれば丈夫で長持ちする長傘も選択肢に入れていいでしょう。

広げた時のサイズは

日傘を常用しようとしている人には特に気にしていただきたいポイントです。

当然傘なので大きいほうが自分にとって便利なのには違いありませんが、あまり大きすぎると周囲の人々に迷惑をかけることになってしまいます。

日傘を差して歩く道の普段の通行量がどれくらいかを意識して買うことをお勧めします。

UVカットはついているか、そのレベルは

上で述べたように紫外線は百害あって一利なしで、浴びないに越したことはありません。

最近の日傘はもともとUVカット機能がついているものが多いのでどちらかというと気にしていただきたいのはUVカット率といわれる数値の部分です。

基本的に数値が高いものほどいいと思ってくれて大丈夫ですが、ネットなどで購入する場合はその数値が信頼できるものかよく吟味することをお勧めします。

晴雨兼用か

普段傘を持ち歩いている人でも2本の傘を持ち歩くのはさすがに大変ですよね。

最近は日傘としてだけでなく撥水効果も付けた雨用の傘としても使える1本2役の傘も多いので普段から持ち歩く予定の方はぜひ検討してみてください。

デザイン・カラーはどうか

日傘は雨用傘よりも出番が多いと思われるので今後使う上でも最終的にはやはりデザインやカラーで決めるのが良いでしょう。

機能的側面から言えば外側は光を反射しやすいため熱を貯めこみにくいシルバー系が、内側は地面からの紫外線の反射を吸収しやすい黒色が良いと思われます。もっとも外側がシルバーだと目立ってしまうため、現実的にはネイビーや黒が無難です。

まとめ

でびる君
でびる君
そういえば男性の日傘ってこの前テレビでも特集されてたの思い出したよ。
うりえる
うりえる
今年は国が推進していることもあって「メンズ日傘元年」になるかもしれないわね。
でびる君
でびる君
日傘の効果はものすごくよくわかったよ、でもやっぱりまだ日傘を使うのには人の目が嫌だなあ…。
うりえる
うりえる
うん、でびる君の気持ちも理解はできるよ。だったらこう考えてみたらどうかな?「自分はトレンドを先取りしているんだ!」ってね。
でびる君
でびる君
なるほど~、うん、そう考えたらちょっと気持ちが楽になったな。自分が日傘の魅力を周りの人に伝えれるようになりたい!
うりえる
うりえる
ふふ、とてもいいと思うわ。熱中症対策にも有効な「日傘」、男女問わずもっともっと普及させていきましょう!
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